須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



臥竜公園

所在地 〒382-0028 須坂市臥竜2-4-8 
臥竜公園管理事務所
お問い合わせ TEL:026-245-1770
FAX:026-248-1793
見どころ さくらまつり(4月中旬~下旬頃)
信州須坂大菊花展(10月下旬~11月上旬頃)

さくら名所100選
日本の名松100選

根あがりねじれ松
臥竜山観音堂
臥竜山百番観音
ウォーキングコース
竜ヶ池ボート利用料金 手漕ぎボート/30分:250円  1時間:400円
ペダルボート/30分:500円  1時間:800円
関連リンク 須坂市動物園
須坂市立博物館
臥竜公園商店会
臥竜公園さくらまつり
臥竜公園

 臥竜公園の桜並木は『さくら名所100選』に選ばれています。池の周りには"ソメイヨシノ"を中心に160本(池の1週は約800m)、公園全体で約600本の桜が楽しめます。(見頃は4月中旬から下旬頃) そのほか、アヤメ・フジ・ツツジ・アジ サイが咲き競い、龍が臥しているように見える臥竜山の美しい松は竜ヶ池に映え、『日本の名松100選』にも選定されています。 公園の設計者は、明治神宮や日比谷公園、小諸懐古園などを 設計した日本初の林学博士 本多静六(1866~1952)東京帝國大学農科大学(現東京大学農学部)教授で、昭和6年の築造。当時は昭和初頭の世界恐慌でこの築造は、皮肉にも製糸の町須坂の製糸工場で働いていた多くの人々の失業者対策として行われるなど歴史の哀歌を刻みました。

 特にこの公園は、動物園を備え、春の花、夏の風、秋の紅葉、冬の雪景色と、一年を通じて憩える公園として多くの市民にも親しまれています。

 「公園内の須坂市動物園には、日本一有名なアカカンガルー「ハッチ」がいましたが、残念ながらハッチは2009年11月25日に老衰のため永眠しました。動物園では、ハッチに感謝し、その功績を称えるため「名誉園長」の称号を授与しました。ハッチは、これからも多くの皆様の心の中に生き続け、動物園を見守ってくれると考えています。 現在の人気者は、カピバラやワオキツネ ザル、ベンガルトラ兄妹の臥桜(がお)と未桜(みお)などで、全部で約50種230点の動物がいます。また、園内には過去に動物園で飼育していた動物のはく製を展示している「はく製館」もあります。 須坂市動物園は、以前は縮小・廃園の危機にありましたが、職員のアイデアと工夫で、お金をかけないで「夜の動物園探検隊」「身近な生き物展」「ワオキツネザルのなかよしタイム」などの特色ある事業の実施、手づくり案内板の設置、インターネットで動物の24時間ライブ映像を配信する「アニマルパーク」の開園、ふれあい動物の充実、積極的な体験学習の受け入れなど、動物との距離を縮め、親しまれ愛される動物園づくりを進めてきいます。


臥竜公園の桜の開花状況
【平成15年】 4月15日開花/4月18日満開/4月24日散り終わり
【平成16年】 4月6日開花/4月11日満開/4月16日散り終わり
【平成17年】 4月14日開花/4月20日満開/4月25日散り終わり
【平成18年】 4月16日開花/4月21日満開/4月30日散り終わり
【平成19年】 4月7日開花/4月14日満開/4月23日散り終わり
【平成20年】 4月11日開花/4月16日満開/4月23日散り終わり
【平成21年】 4月8日開花/4月11日満開/4月20日散り終わり
【平成22年】 4月9日開花/4月14日満開/4月26日散り終わり
【平成23年】 4月16日開花/4月23日満開/4月30日散り終わり
【平成24年】 4月18日開花/4月24日満開/4月30日散り終わり
【平成25年】 4月6日開花/4月15日満開/4月28日散り終わり
【平成26年】 4月12日開花/4月19日満開/4月28日散り終わり
【平成27年】 4月4日開花/4月13日満開/4月21日散り終わり


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