須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



豪商の館 田中本家博物館

所在地 〒382-0085 須坂市穀町476
お問い合わせ TEL:026-248-8008
FAX:026-245-4780
入館料 大人750円 中高生350円 小学生250円
(20名以上団体割引あり)
定休日 火曜・年末年始 展示替等による臨時休館
(火曜日が祝日の場合はその翌日)
開館時間 9:00~17:00(4月~11月)
10:00~15:30(12月~2月)
9:30~16:30(3月)
※入館は30分前迄
駐車場 無料
大型バス20台
乗用車50台
アクセス 長野電鉄須坂駅より
【バス】仙仁線(S全便)または米子線 (Y全便) →「南原町西」で下車(約10分 大人200円(こども半額)
※日曜・祝日運行は仙仁線のみです。
【タクシー】長野電鉄須坂駅より5分
【徒歩】長野電鉄須坂駅より30分
【マイカー】上信越道須坂長野東ICより約6km (大駐車場完備)
秋の企画展 「塗りもん ~漆器は北陸と信濃をつなぐ~」 開催中

北陸新幹線開通記念 特別企画

「塗りもん ~漆器は北陸と信濃をつなぐ~」詳細はこちら

塗りもんは、あなたの家にもきっといる漆器たちのことです。
漆器の産地輪島の職人さんたちは、自分の作る器のことを愛着をこめて「塗りもん」と呼ぶそうです。
豪商 田中本家にも輪島から多くの漆器が届けられてきました。
北陸新幹線が登場するずっと以前から、漆器を通して輪島と信濃はつながっていたのです。
本展では、輪島産の漆器や田中本家当主が送った漆器の注文書から輪島と田中本家の交流を紹介するとともに、当館所蔵の漆器の優品を展示します。

期間:平成27年9月11日(金)~平成27 年12月14日(月)

 


 

【北信濃屈指の豪商のお屋敷で、歴史に思いを馳せる。】

 江戸中期創業。代々須坂藩の御用達を務め、その財力は須坂藩をも上回るとまで言われた北信濃屈指の豪商「田中本家」。

 敷地面積三千坪、二十の蔵が取り囲む豪壮な屋敷構えは、今なお当時の面影を 伝えており、内部には池泉廻遊式庭園のほか客殿や主屋などが軒を連ね、四季折々 に散策がお楽しみいただけます。
 また、土蔵には田中本家伝来の貴重な所蔵品が保存され、その質と量の豊富さから近世の正倉院ともいわれており、土蔵5棟を改装した展示館では常設展のほか、企画展が行われています。 軽食喫茶室では、江戸時代の古文書から再現した「山鳥の雑煮」や「御膳しるこ」が味わえ、お土産品は、お菓子、陶器、漆器、ハンカチ、スカーフなど、展示品からデザインしたオリジナルなものがあり、通信販売も行っています。

 

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