須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



ふれあい館 まゆぐら

所在地 〒382-0087 須坂市大字須坂387-2
お問い合わせ TEL:026-248-6225
入館料 無料
定休日 12月29日~1月3日
開館時間 10:00~17:00

 平成12年、須坂市ふれあい館まゆぐらとして開館。 「須坂市ふれあい館まゆぐら」は明治期に建てられた三階建ての繭蔵を移転・改修したものです。製糸業で栄えた須坂の歴史を後世に伝える歴史的に貴重な建物として曳き家移転を行い、保存再生しました。 館内には休憩スペースがあり、混雑していなければ地元のボランティアがお茶の接待をしてくれます。

バス:長野電鉄須坂駅より

仙仁線(S)、米子線(Y)、南北線(K、M)、長野・屋島線(8)、 山田温泉線(T)の全便 →「須坂病院」で下車
※日曜・祝日運行は「仙仁線」「山田温泉線」「長野・屋島線」です。(山田温泉線に一部土日祝日運休あり)
須坂駅より約1分
仙仁線、米子線、南北線:大人200円(こども半額)
山田温泉線、長野・屋島線:大人160円(こども半額)
タクシー2分 徒歩6分

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