須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



大廣院のシダレザクラ

所在地 須坂市大字八町2260-2番地(下八町)
詳細 品種:シダレザクラ
推定樹齢 400年
幹周 4.2m、樹高 12m、樹冠 7.5m
見頃 4月中旬
須坂市指定天然記念物の桜

大広院の桜は寺の参道中央、向かって左側の六地蔵堂脇にある。井上方面から見て下八町入り口の目印であった。寺の創建は天正6年(1578年)、桜は創建の頃に植えられたと考えられ、推定樹齢400年である。
樹高は12メートルあり、以前はもっと樹高があったと思われるが、枝先が先枯を起こし伐られている。現在伐られたところから芽が吹き花は傘状になって見事に咲く。 須坂の中世を語る桜として、貴重である。

 

樹木(桜)1本 シダレザクラ
幹周 4.2メートル
樹高 12メートル
樹冠 7.5メートル
推定樹齢 400年


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