須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



広正寺のエドヒガン

所在地 須坂市大字野辺669番地 広正寺(野辺町)
詳細 樹齢約300年
幹周4.29m、樹高約17m
見頃 4月上旬~中旬
須坂市指定天然記念物の桜

幹周4.29メートル、樹高約17メートル、枝張りもよい。

エドヒガンはサクラの仲間では最も寿命の長いもので、従って古木も多いが、幹囲4メートル以上で幹に傷のないものは少ない。
その点、本樹は一部枝に枯れた部分もあるが、主幹には傷がなく、健在である。 
日本のサクラの古木として長く保存できることは望ましい。


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