須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



八丁鎧塚古墳

所在地 須坂市大字八町285番地(1号墳)(上八町)
須坂市大字八町287番地(2号墳)(上八町)

北信濃の長野盆地東側にある須坂市には古代氏族の墳墓である古墳が多く分布しています。そのほとんどが川原石を積み上げた積石塚とよばれる古墳です。須坂市南部を流れる鮎川沿岸段丘上には、積石塚古墳が数多く分布していることで知られています。特に「八丁鎧塚古墳」は県史跡に指定されています。

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