須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



臥竜梅

所在地 須坂市臥竜3丁目3番1号 興国寺
詳細 樹齢300年余
見頃 4月中旬
須坂市指定天然記念物の梅

若木の梅は枝張り14メートルの展開をもち、親木はねじれ、苔むし、市内随一の梅である。
戦国の豪傑塙団右ヱ門直之の植樹と伝えられ、初春木々が息づく頃開花、やわらかな香りをただよわせ、毎年実をならせる。

若木は樹齢300年余位だが、親木の老木は枯死したが、長年生きてきた親子梅である。


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