須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



高顕寺のソメイヨシノ

所在地 須坂市大字仁礼字大狭873-ハ、876-イ(仁礼町)
詳細 境内の桜 エドヒガン

推定樹齢500年
幹周5.7m 樹高13m 樹冠 19.3m
詳細2 山ろくの桜 シダレザクラ

推定樹齢300年
幹周2.4m 、樹高14m 、樹冠 17.2m
見頃 4月中下旬
須坂市指定天然記念物の桜

境内にあるエドヒガンは、豊丘「延命地蔵堂の桜」に匹敵する古木であり、寺の歴史から推定樹齢500年とみられる。根元に一部空洞があるが樹勢は良好である。市内随一の古刹の歴史を物語る樹として貴重である。
山ろくの桜は、境内の前山にあるシダレザクラで、推定樹齢300年、境内のエドヒガンと枝先を接し桜の季節には共に咲き競い境内を彩る。
両樹ともに、仁礼の歴史を語る貴重な文化財である。

1 境内の桜 エドヒガン
幹周5.7メートル 樹高13メートル 樹冠 19.3メートル 推定樹500年
2 山ろくの桜 シダレザクラ
幹周2.4メートル 樹高14メートル 樹冠 17.2メートル 推定樹300年


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