須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



金毘羅山のシダレザクラ

所在地 須坂市大字亀倉427-イ、886-ロ(亀倉町)
詳細 金毘羅山参道入り口向かって右側のシダレザクラ

推定樹齢200年
幹周 3.13m 、樹高 16m 、樹冠15m
詳細2 金毘羅山墓地東端のシダレザクラ

推定樹齢200年
幹周 2.3m 、樹高 15m 、樹冠21.3m
見頃 4月中下旬
須坂市指定天然記念物の桜

金毘羅山の桜は、参道登り口の左右の桜のうち向かって右側と、墓地東端の樹の2本を指定対象とした。推定樹齢は各樹とも200年を越え、それぞれの枝は光を求めて西南に延び、山ろくの道路をトンネルのように覆って咲く。 2樹とも萬龍寺をめぐって植えられたシダレザクラ群の中にあり、萬龍寺周辺の景観美を高め、歴史を語る貴重な文化財である。

1 金毘羅山参道入り口向かって右側のシダレザクラ
幹周 3.13メートル 樹高 16メートル 樹冠15メートル 推定樹齢200年
2 金毘羅山墓地東端のシダレザクラ
幹周 2.3メートル 樹高 15メートル 樹冠21.3メートル 推定樹齢200年


桜マップ PDFファイルはこちら

MAP

周辺施設のご案内

金毘羅山のシダレザクラの付近のスポット情報をランダムに掲載しています。お出かけの際のご参考にどうぞ。