須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



萬龍寺のシダレザクラ

所在地 須坂市大字亀倉424(亀倉町)
詳細 十王堂のシダレザクラ

推定樹齢 350年
幹周4.25m 、樹高 9m 、樹冠16.5m
詳細2 本堂前のシダレザクラ

推定樹齢300年
幹周 4.64m 、樹高 15m 、樹冠20.5m
見頃 4月中下旬
須坂市指定天然記念物の桜

萬龍寺は、元和3年(1617年)但唱上人により開山し、その10年後現在地に移転したと伝えられる。十王堂の桜は寺の移転の頃植えられたと考えられ、本堂前の桜はその50年後と推定される。両樹とも300年を超える古樹である。 2樹とも萬龍寺をめぐって植えられたシダレザクラ群(金毘羅山の桜を含む)の中にあり、萬龍寺周辺の景観美を高め、歴史を語る貴重な文化財である。

1 十王堂のシダレザクラ
幹周4.25メートル 樹高 9メートル 樹冠16.5 メートル 推定樹齢 350年
2 本堂前のシダレザクラ
幹周 4.64メートル 樹高 15メートル 樹冠20.5メートル 推定樹齢300年


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