須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



亀倉神社の桜

所在地 須坂市大字亀倉字本郷412番地(亀倉町)
詳細 参道口左 シダレザクラ

推定樹齢 200年
幹周 2.81m
樹高 12m
樹冠 14m
詳細2 参道口右 シダレザクラ

推定樹齢 200年
幹周 3.68m
樹高 13.35m
樹冠 9.5m
見頃 4月中下旬
須坂市指定天然記念物の桜

 

亀倉神社の桜は、神社の参道入り口を左右一対で飾り、同時に植樹されたと見られる。左右とも幟の鉄柱と同じ高さで、開花時は境内に植えられた杉の社叢に映えて色鮮やかである。 神社には、五基の古墳があり五塚という地名が残っている。また神社の前を米子不動に続く信仰の道が通り、但唱開基の萬龍寺に隣接し霊域ともいえる空間を形成している。 花の季節には、米子不動に向かう道すがら、桜は渓流のようにしだれて流れ信仰の道を明るく彩る。 須坂市の歴史と信仰を語る古樹として貴重である。

1 参道口左 シダレザクラ
幹周 2.81メートル
樹高 12メートル
樹冠 14メートル
推定樹齢 200年

2 参道口右 シダレザクラ
幹周 3.68メートル
樹高 13.35メートル
樹冠 9.5メートル
推定樹齢 200年


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