須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



長玅寺の桜

所在地 須坂市大字豊丘字内山2787(豊丘町)
詳細 樹齢約400余年
幹周約3.5m、樹高約7.5m
須坂市指定天然記念物の桜

桜は長みょう寺の本堂の前にあり、樹齢約400余と推定される。長みょう寺は応安2年(1369)甲斐国に開山。応永21年(1414)井上村に移転した後、慶長2年(1597)この地に移った。桜は寺の建立に伴って植えられたものと考えられている。裏山を背に本堂と桜が見事な調和を見せている。
桜は原種のしだれ桜で、唐傘を拡げたように枝を張っている。周囲には子孫の桜が数本育ち、桜の季節には共に咲き競い、境内を華やかに彩る。
幹周約3.5メートル、樹高約7.5メートル


長玅寺の桜の開花状況
【平成23年】 4月15日開花/4月25日満開/5月1日散り終わり
【平成24年】 4月22日開花/4月25日満開/4月30日散り終わり
【平成25年】 4月7日開花/4月15日満開/4月28日散り終わり
【平成26年】 4月13日開花/4月20日満開/4月28日散り終わり
【平成27年】 4月12日開花/4月18日満開/4月21日散り終わり


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