須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



ふれあい館 しらふじ

所在地 〒382-0086 須坂市須坂32-1
お問い合わせ TEL/FAX:026-248-1441
入館料 無料
休館日 12月29日~1月3日
開館時間 9:00~17:00(4月~10月)
9:00~16:00(11~3月)
見どころ 明治6、7年頃に建てられた母屋
明治42、43年頃に建てられた洋館
樹齢約100年の白藤
小栗旬主演映画「羊のうた」(02年)のロケ場所として使用されました。
国の登録有形文化財

 ふれあい館しらふじは、明治期に建てられた旧丸田医院の母屋・土蔵・洋館風旧診療棟等を整備し、平成14年4月に開館しました。

 かつて須坂藩の要職を務めた浦野家が須坂藩邸の西隅を固めるように建てた三階建ての土蔵と大壁造りの長屋門は、鬼瓦の威圧的なしつらえや重厚な「ぼたもち石積み」等豪快な造りで、市内の歴史的町並みの中でもひときわ目を引きます。

 須坂市では明治期から須坂の町並みを形成していたこの建物を貴重な歴史的資産として保存し、母屋一回の和室と洋館の各部屋を、まちづくり活動や交流の拠点として大勢の皆様方にご活用いただいております。

 庭内には樹齢百年余の白藤(しらふじ)があり5月中旬が見頃、これがこの施設の由来になっています。

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