須坂市観光協会
須坂市内「歴史的建物」紹介

須坂市街地にある「歴史的建物」の紹介

 
   旧越家(山丸一番館)

●開館時間
 9:30〜16:30

 年末年始休館(12月29日〜1月1日)


●入館料 無料

 TEL 026-245-0001
●場所 須坂市春木町435-2

●詳しくは 文化財遺産オンラインへ

 旧越家住宅は、製糸王と呼ばれた越寿三郎ゆかりの建物です。
 明治45年、寿三郎は息子泰蔵(やすぞう)の婚礼に際してこの建物を購入しました。住宅の客座敷は3部屋36畳の広さで、主屋の背後には重厚な切妻造りの土蔵が2棟建ち、繁栄の名残をとどめています。寿三郎の創業した山丸組は、最盛期には8千人の従業員を擁する国内屈指の製糸企業でした。
 須坂で最初に電話を架設し、番号が1番であったことから別名山丸壱番館と呼ばれていました。
平成10年、建物を須坂市が譲り受け、同15年9月、主屋と二つの土蔵が国の登録有形文化財となりました。

 邸内には、近代洋画家・吉田博の手により製糸工場群を描いた絵画が展示されていて、この絵は2007年「開運!なんでも鑑定団」に鑑定を頼んだ逸品です。

   旧上高井郡役所

 

 旧上高井郡役所は、大正6年(1917年)に建築された市内に現存する公共建築のうちで最も古いもののひとつです。
建物は木造2階建て、寄棟造り、瓦葺。
上げ下げ窓を持つ洋風建築で、薄緑色に塗られた外壁はドイツ下見という板張りの工法。
正面玄関車寄せ上にはテラスを備え、その上部には切妻破風(ペジメント)が見られるなどバロック様式の特徴を色濃く伝えています。

 大正15年(1926年)まで上高井郡役所として使用され、平成18年(2006年)に須坂市に譲渡されました。
現在は、須坂市民の交流と各種歴史資料の展示を行う施設として開放され、市民の憩いの場となっています。

 また、館内には映写技師として仕事をされ、須坂市にお住まいだった故小林創さんが、ポスターパンフレットをはじめ、スチール写真、各種映画に関わるさまざまなグッズを須坂市にご寄贈いただきその品々を「映画コレクションコーナー」で展示している。


●開館時間 9:00〜22:00
●入館料  無料
●場所 須坂市大字須坂812-2
 TEL/FAX 026-245-5559


●詳しくは 
須坂市役所へ

上高井郡役所ブログへ

   ふれあい館 しらふじ
 
 
 ふれあい館しらふじは、明治期に建てられた旧丸田医院の母屋・土蔵・洋館風旧診療棟等を整備し、平成14年4月に開館しました。
 かつて須坂藩の要職を務めた浦野家が須坂藩邸の西隅を固めるように建てた三階建ての土蔵と大壁造りの長屋門は、鬼瓦の威圧的なしつらえや重厚な「ぼたもち石積み」等豪快な造りで、市内の歴史的町並みの中でもひときわ目を引きます。
 須坂市では明治期から須坂の町並みを形成していたこの建物を貴重な歴史的資産として保存し、母屋一回の和室と洋館の各部屋を、まちづくり活動や交流の拠点として大勢の皆様方にご活用いただいております。
 庭内には樹齢百年余の白藤(しらふじ)があり5月中旬が見頃、これがこの施設の由来になっています。

●開館時間
 9:00〜17:00(閉館)、9:00〜16:00(閉館、11〜3月)  但し、12月29日〜1月3日は休館
●入館料 無料
●場所 須坂市須坂32-1
 TEL/FAX 026-248-1441


●詳しくは 須坂市役所へ


 
〒382-0077 長野県須坂市大字須坂1295ー1(須坂駅前シルキービル2F)
 TEL.026−215−2225  FAX.026−215−2226
 E-mail : info@suzaka-kankokyokai.jp