須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



峰の原高原 山の繪美術館

所在地 〒386-2211
長野県須坂市大字仁礼3153-260
(グリーンダボスペンション村内)
お問い合わせ TEL:0268-74-3660
入館料 大人400円 (中学生以下は無料)
※コーヒー付き
開館期間 5月~10月(土・日・月・火)
開館時間 9:00~16:00
峰の原高原 山の繪美術館

 ペンションを改装した小美術館。オーナー菅原さんのコレクションで山岳・日本アルプスを中心にした絵画、書籍が展示されている。
 足立源一郎、畦地梅太郎、大谷一良、千木良宣行、武井清、牧潤一、松田敏男さんなど18人の作家の150点をこえる作品(版画、油彩、水彩、スケッチなど)が楽しめ、山好きな「岳人」 には終日居ても飽きないほどの書籍もある。
 オーナーの美味しいコーヒーでごゆっくり過ごしください。 各部屋に、それぞれの画家の絵が展示。爽やかな高原散策に「山岳画鑑賞・読書」というのは如何ですか…。
 附設 スガワラ蔵書文庫(約20,000冊)

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