須坂のみどころ

須坂市は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町として、また大笹街道と谷街道の交差する場として、数々の商取引きが行なわれました。その後明治から昭和にかけて製糸業で隆盛を極めました。市街地に現存する蔵は明治から昭和にかけて建築されたものが多く、蔵を生かした商店、博物館、美術館など当時を偲ぶことができます。また郊外には、素晴らしい大自然の宝庫が見られ、今なお愛され続ける温泉も旅人達を癒してくれます。



旧小田切家住宅

所在地 長野県須坂市大字須坂423番地1
お問い合わせ TEL/026-246-2220 FAX/026-246-2229
入館料 300円
※中学生以下、須坂市内にお住まいの70歳以上の方は無料
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名は無料
定休日 木曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12/29~1/3)
開館時間 3月~12月9:00~17:00 1月~2月9:30~16:30
※入館・喫茶は閉館の30分前まで
駐車場 市営駐車場(無料券あります)、旧越家駐車場をご利用いただけます。

明治から昭和初期にかけて製糸の町として栄えた信州須坂。土蔵造りの町並みが往時の繁栄ぶりを今に伝えています。
旧小田切家住宅は、須坂市から高山村に通りの途中「春木町南」の交差点に位置します。白漆喰仕上げの土壁とぼたもち積みの石積みが特徴的な4棟の土蔵が印象的な建物です。 長屋門と石橋が共に現存する建物は須坂市内では唯一。   
昭和の後半から空き家となっていた旧小田切家住宅を須坂市が買い取り、新たに文化施設として生まれ変わりました。ゆっくりくつろげる喫茶も始めました

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